リスク学研究(34巻4号)がJ-STAGEにて刊行されましたので、ご案内します。
●「リスク学研究」34巻4号(J-STAGE)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjra/-char/ja
すべての記事がオープンアクセスです。
引き続き、本誌への変わらぬご愛顧をいただけますようお願い申し上げます。
リスク学研究
編集委員長 村上 道夫
査読委員長 島田 洋子
査読委員長 村山 留美子
****「リスク学研究」34巻4号 目次****
巻頭言
VUCA時代におけるリスクへの向き合い方
上野 雄史
特集 PFAS規制
総説論文
PFASをめぐる規制動向や科学的知見・基準値の変遷と得られる示唆
井上 知也, 後藤 嘉孝, 大野 浩一
特集 日本リスク学会第37回年次大会
情報
企画セッション開催報告 防災と保健の融合による地震災害リスク軽減の方略
福島 洋, 小杉 素子, 尾島 俊之
情報
企画セッション開催報告 調査公害について考える
小林 智之, 村上 道夫, 尾崎 章彦, 大沼 進, 標葉 隆馬
情報
企画セッション開催報告 除去土壌等の県外最終処分に関する社会受容性―2045年までの処分完了に向けて必要なこと―
高田 モモ, 村上 道夫, 保高 徹生, 大沼 進, 鈴木 薫, 万福 裕造
原著論文
事業者が策定するBCPにおける地震等のリスクの取り扱いについて
竹田 宜人
情報
リスク論の社会実装を求めて―日本リスク学会賞受賞講演の概要―
近本 一彦
レター
Discourse Quality Indexを用いた熟議評価の実践と課題―共通善をめぐる概念と事例の架橋―
中澤 高師, 相馬 ゆめ, 辰巳 智行, 大沼 進